中央地域視察会を「大宮のまちづくり戦略を学ぶ」をテーマに開催

1月19日(金)地域振興委員会、中央地域研究会、産業交流部会共催の中央地域視察会が「大宮のまちづくり戦略を学ぶ」をテーマに開催され40名が参加しました。第一部の講話はまるまるひがしにほん東日本連携センターにて、大栄不動産株式会社 ビル事業部 ビル企画室室長 柴田哲司氏より「大宮門街 再開発事業」について、そしてさいたま市 都市局 都心整備部 副理事 島村秀明 氏より、「大宮駅グランドセントラルステーション化構想について」の講話をいただきました。第二部ではJR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして東日本鉄道文化財団が設立した「鉄道博物館」に移動、鉄道博物館館長の大場喜幸氏から同館の概要について説明を受けたのち館内を視察しました。第三部は同館内にある食堂車をイメージしたトレインレストランにて懇親会を開催、旅行気分を味わいながら会員同士、親睦を図ることが出来ました。