第38回全国経済同友会セミナー高知大会に参加

去る4月16日(木)~17日(金)、高知県高知市高知県立県民文化ホールにおいて、第38回全国経済同友会セミナー高知大会が開催され、全国から1,200名を超える会員が一堂に会しました。本会からは平本代表幹事、福岡代表幹事をはじめ会員及び関係者21名が参加しました。総合テーマは「幸せの国創りは土佐の山間より~ウェルビーイングな日本を目指して~」。濵田省司高知県知事等の挨拶の後、NHKエンタープライズ社会文化部エグゼクティブ・プロデューサーで立教大学や東京藝術大学で教授を勤める丸山俊一氏から「幸福と欲望の狭間から考える資本主義の現在地とこれから〜過去に学び未来を描く リベラルアーツの底力〜」と題し基調講演が行われました。その後は第1セッション「ウェルビーイング社会の実現を目指して」、第2セッション「企業経営におけるWell-beingの重要性について考える」をテーマにパネルディスカッションが開催され、その後の懇親パーティーでは高知県産の食材や地酒等を楽しみながら、他県同友会会員等との交流を図ることが出来ました。2日目は東北大学副学長の今村文彦氏から「南海トラフ地震を含むわが国の災害対策」と題し特別講演が行われ、その後の第3セッションでは「ウェルビーイングの根幹である生命・財産を守る防災・減災」をテーマにパネルディスカッションが開催されました。(公社)経済同友会山口明夫代表幹事による統括挨拶等で2日間にわたるセミナーが終了しました。セミナー終了後は18日(土)まで埼玉エクスカーションを開催、高知城や高知県立坂本龍馬記念館を訪れたほか、最終日には竹林寺や高知県立牧野植物園、海洋堂Space Factoryなどを訪れました。なお、来年は4月15日・16日に熊本県で開催されます。